昔の自分を取り戻す!トータルエイジングケアという考え方

 

40歳を目前に控え、専業主婦の特権である昼間の寝ながらテレビで見たエイジングケアを実行しようと思い付いたは良いものの、ことごとく失敗。

それでもめげずに負けるもんかと奮起していくうちに日課となり、今ではトータルエイジングケアという考えを持つに至りました。

 

エイジングケアを始めた主婦は失敗で導かれる

 

40歳目前の専業主婦のやることといえば、午前中に家事をこなして昼間はだらだらと過ごす。

これが私の中の主婦像で、自分自身もそんな生活をしていました。

 

ある日、いつもの様にお昼時の楽しみである寝ながらテレビを見ていると、エイジングケア特集が。

テレビではよくあるいつもの特集なので気にもしなかったのですが、その時目に入ったのは自分の脂肪を蓄えた腹でした。

もしかするとバストトップよりも出ていたかもしれないその腹は、今の自分の現実を思い知るには十分な破壊力を持っていて、これではダメだと奮起。

エイジングケアをして、昔の自分を取り戻そうと行動に移します。

 

しかし、エイジングケアに良いとされる高いコスメやダイエット商品を買い揃えて見たものの、成果は全然でません。

 

この失敗が、私を本当の意味でのエイジングケアに導いてくれました。

 

失敗することで考えた自分の目指すエイジングケア

 

なんでも失敗には理由が付き物で、エイジングケアでもそれは同じだと考えた私は、失敗の理由を考えてみました。

色々とああでもないこうでもないと館上げた結果、自分自身が1つのエイジングケア方法ではとてもわかsあを取り戻せる環境にないという考えに至りました。

 

太った体に厚化粧、肌はボロボロでヘアスタイルはいかにもおばさん、クローゼットを見ると中年女性特有の暗い色の服しかなく。

 

気づかないうちに、自分から老いていたのです。

長年続けていた専業主婦の生活が、目に見える年齢という形で、私から女性であることを奪っていました。

 

こうなると、一度にいろいろな面を改善しなければエイジングケアは効果が出ません。

1つにエイジングケアを集中しても、他の部分が足を引っ張り、その効果を引き出せない。

そう思った私は、短期間で一気に、そして気になるところに成果を出す「トータルエイジングケア」を目指しました。

 

一度に行うことで、周りから「すごく変わったね」と言われることが目標です。

エイジングケアの方法としては、とても苦しいと思います。

 

でも、これをやり遂げることで私は、以前とは比べ物にならないほどの若さを手に入れました。

だめな部分をすべて、一気にエイジングケアで若々しくしていく。

 

目標を定めて短期間で集中的に行い変わることで、もう過去の自分には戻りたくないという意識を作り、エイジングケアの成功後も保つためのエイジングケアを行う。

 

そして、目標達成後は維持をする、「トータル」で考えて実行するのが、私の考えるエイジングケアの形です。